軽登山用の靴 本格的なトレッキングシューズ 用途が違う

軽登山用の靴と本格的なトレッキングシューズでは用途が違う?

トレッキングシューズと一言でいっても様々で、ライトな軽登山用のものからハードな本格的な登山用の靴まで様々なものがあります。

 

 

こうしたものは、山の標高や初心者・経験者などで使い分けた方が良いのかどうかという事は意見のわかれる事だったりします。

 

 

ライトなもの程ソールが柔らかく軽い作りになっていて、普段履いたりするスニーカーに近い構造をしています。

 

 

ハードなものになると、足首までがっちり保護されており、ソール・芯は固く、アッパー剛性でネジレを抑え上体をしっかり支えてくれるなどの特徴がありますので、靴として性能が高いのはやはり高いものが良いという事になります。

 

 

また、良く言われているのは、ライトなもの程初心者に向いていて、低山用には良いという事ですが、低山と言っても様々な登山道がありますので、一概にライトトレッキングが良いとも言い切れません。

 

 

こういう事を言われると迷ってしまうと思いますが、要は一番良いものはハードなものということになりますが、ハードなものは履き慣らしが必要という事になります。

 

 

 

ハードなトレッキングシューズは、40km〜50km位歩いてみる事で慣らしが終わります。

 

 

こうして履き慣らす事で、その靴の歩き方や性能が活かされるという事になります。

 

 

こうした問題がありますので、たまにしか山に登らないという方には、一般的な靴に近いライトトレッキングシューズが適しているという事になります。

 

 

定期的に登山に行くという本格派の方にはハードなトレッキングシューズが適しています。

 

 

こうした違いがありますので、自分がどちらに属すのかという事を考えた上で靴を選ぶ様にしましょう。


 

⇒トレッキングシューズのおすすめランキング!