トレッキングシューズ 履いて 下り 親指の爪が痛い時

トレッキングシューズを履いていて下りで親指の爪が痛い時は…

トレッキングシューズを履いて山登りをしていると、様々な問題が出て来ます。

 

 

その中の一つに下山時に親指の爪が痛いという症状があります。

 

 

足が痛いとトレッキングシューズが足に合わないのかなという事も考えられますが、履きなれてきたにも関わらず痛くなって来たのなら他にも原因があるかもしれませんので、色々探ってみるようにした方が良いと思います。

 

 

こういう症状が出る原因として考えられる事は

 

  • 靴が足に合っていない
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  • 爪先を多様して負荷がかかった為
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  • 靴がヘタって来た為
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  • 靴ひもの締め方が適性で無い
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  • アッパー剛性が垂れてきた
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  • 湿気でふやけて痛くなっている
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  • 歩き方の問題
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  • 靴の中にスペースが出来て足が滑っている
  •  

  • 靴下が合っていない

 

 

などがあります。

 

 

サイズが合っていない・当たっている・ヘタリの問題の場合は、靴を交換する事も考えねばなりませんが、履きなれて来ると靴の中にゆとりが出来てシューズの中で足が動いてつま先に当たってしまうという事もよくありますので、そういった場合はインソールや靴下を厚めのものを履いたり靴ひもをキツく締めるという風に対応する事で解決する場合もあります。

 

 

また、勾配の急な斜面を登る場合には、つま先への負担が高くなってしまう事で足先が痛くなる事もありますので、そういった場合は少しペースを落としたり、下り時には足全体で歩くように意識しする事でつま先への負担を軽減させる事も可能です。

 

 

シューレースの調整などは基本中の基本ですが、以外に見落としがちな事だったりしますので、靴の状態に合わせてその都度調整するようにしましょう。


 

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