普通のスニーカー トレッキングシューズ代わり 使うとどうなる

普通のスニーカーをトレッキングシューズ代わりに使うとどうなるの?

山登りの際に、普通のスニーカーで登山してはダメなのかな?という疑問を持つ事はあると思います。

 

 

これに関しては、特にダメという訳ではありません。

 

 

日帰りで行ける登山程度であればタウンファッションで登山する若者も良く見かけます。

 

 

また、気になるのは普通のスニーカーで登山したらどうなるのかという事ですが、考えられる事としては

 

  • 岩の上で滑る
  •  

  • 木の根っこで滑る
  •  

  • 捻挫する
  •  

  • 雨などで濡れるとグショグショになり不快な思いをする
  •  

  • 地面の凸凹で足が疲れる
  •  

  • 汚れてダメになる
  •  

  • 壊れる
  •  

  • 障害物にぶつけて怪我をする
  •  

  • 靴が傷だらけになる

 

 

などがあります。

 

 

スニーカーの種類によりますが、足首まで保護されているものであれば特に問題はありませんが、ただ岩場など足場が悪い場所を歩く時は滑って大怪我しないように気を付けるようにした方が良いと思います。

 

 

登山にスニーカーを使わない理由としては、ハードな道のりで靴を壊してしまってはそのほうが返って高くつくからという理由もあります。

 

登山は山を長距離歩きますし、靴を酷使する事になりますので、そう考えるとそれに耐えられる耐久性の高いものを選ぶようにした方が良いです。

 

 

登山靴については、ベテラン程良いものを選んだ方が良いという事を口にします。

 

 

これは何故かというと、山道で万が一足を怪我してしまったりした場合誰も助けてくれないからです。

 

携帯も繋がらなければ救助を呼ぶことも出来ませんし、そう考えると登山のすぐ隣には遭難という危険性があるという事も理解しておかねばなりません。

 

 

登るからには確実に帰って来れる装備が必要ですので、壊れやすい靴や滑る靴など、危険性があるものは選ばないようにするという事は登山の基本です。

 

 

スニーカーを選んでも問題はありませんが、滑って怪我しやすいなどのリスクが高くなるという事は必ず理解した上で利用するようにしましょう。


 

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