種類 豊富 登山に適した靴 道の状況 レベル 分類

種類の豊富な登山に適した靴を道の状況・レベルで分類!

登山に利用する事が出来る靴は沢山ありますので、初心者の方は何を基準に選べば良いのか良くわからないという問題は起きてしまうのではないかなと思います。

 

 

これは仕方が無い事ではありますが、自分が登る山の状況は大体わかると思いますのでそれに合わせて対応した靴を選ぶようにすると良いと思います。

 

 

登山靴は足を守るという事が一番ですから、登山道に合わせたものを選ぶようにする事が大切です。

 

 

登山に利用されている靴には以下のような物があります。

 

 

軽い靴

 

  • ウォーキングシューズ
  •  

  • トレランシューズ
  •  

  • アプローチシューズ
  •  

  • ライトトレッキングシューズ
  •  

 

登山靴

 

  • トレッキングシューズ(ソフトシャンク・不整地を歩ける)
  •  

  • トレッキングブーツ(ミドルシャンク・3期靴・不整地を歩ける)
  •  

  • ハードトレッキングブーツ(ミドルフルシャンク・冬、残雪期使用可・急斜面・6本爪アイゼン仕様可)
  •  

  • ライトマウンテンブーツ・ライトアルパインブーツ(ハードソール・ハードフルシャンク・12本爪アイゼン使用可)
  •  

  • マウンテンブーツ(ハードカーボンシャンク・雪山可・12本爪アイゼン使用可・保湿性あり)
  •  

  • ウィンターマウンテンブーツ(厳冬期使用可・アイスクライミング、縦走に使用・軽量金属シャンク・12本爪アイゼン利用可・保温材入り)

 

 

 

これらの内どこに分類されている靴を利用するのかというのは、登山道の状況に合わせて選ぶと良いと思います。

 

 

軽い靴に関しては、基本的に舗装道路や整備された土道や簡単な岩場での利用に向いています。

 

 

本格的なフットギアになってくると整備された道などでは重く固く歩きにくい靴と感じてしまうかもしれませんが、逆に足場の悪い道では固く重い靴は凸凹・岩場でも下からの突き上げ・衝撃などを足に伝えづらくなりますので、向いているという事になります。

 

 

履く靴によっても歩き方は変わって来ます。

 

ハードなもの程ソールが硬いですので足を置きながら歩くという感覚が必要になります。

 

 

慣れてくると、足場の悪い道では登山靴の方が安全性は高くなります。

 

しかし、整備された土道や簡単な岩場などであれば、そこまでハードなものは必要ありません。

 

こうした違いがありますので、自分の登山レベルに合わせたものを選ぶようにしましょう。


 

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