トレッキングシューズ 適正なフィット感 どれくらい 疑問

トレッキングシューズの適正なフィット感はどれくらい?という疑問

トレッキングシューズのフィット感については様々な意見がありますが、一番適正な状態は歩いて痛くないという状態です。

 

トレッキングシューズは、靴のサイズが適正かという事はとても大切ですが、靴紐の結び方というものも同じくとても大切です。

 

 

靴ひもが緩すぎれば靴の中で足が遊んでしまいますので、長時間歩いていると色んなところが擦れて痛くなります。

 

 

また、これは良くいわれている事ですが、下りで靴ひもが緩い場合は靴がつま先に当たってしまい爪が痛くなってしまうという場合もあります。

 

 

これとは逆に、靴ひもを強く締め過ぎてしまうと、足は締め付けられて痛くなってしまいます。

 

 

トレッキングシューズは山道を長時間歩きますので、ちょっとした事でも最終的には大きな問題へと繋がってしまう場合もあります。

 

こうしたこともありますので、靴は丁度良い加減でフィットしているという状態が理想的です

 

 

フィットと聞くと勘違いをしてガチガチに靴ひもを縛ってしまうという事もあるかもしれませんが、それで痛くなってしまっては意味がありませんので、あくまでも程よいフィット感を探すようにしてみると良いと思います。

 

 

靴ひもの締め具合というものは意外と見過ごされている事で、靴を長く履いていると、靴のヘタリ具合などでフィット感も大きく変わって来ます。

 

 

このように考えると、登山靴においては靴ひもは解けたら結ぶという程度のものではなく、靴のコンディションに合わせてその都度適正に調整するという風に考えるようにした方が良いです。

 

 

靴のコンディションは履き込むごとに変化して行きますので、休憩の度にこまめに結び直して調整するという方も沢山いますので、時間に余裕のある時は程よいフィット感を探して調整するようにしてみると良いと思います。

 

 

靴のフィット感に関しては登りは緩くても問題ありませんが、下山時には緩いと足を傷めてしまうリスクがありますので、その点だけ意識しておくようにしましょう。


 

⇒トレッキングシューズのおすすめランキング!