軽くて楽 トレッキングシューズ 標高の低い山 おすすめ

軽くて楽なトレッキングシューズは標高の低い山にはおすすめ!

私が初めてトレッキングシューズをはいたのは、職場の同僚達と山登りに行くという話になったときでした。

 

それまで登山なんて運動靴でいいだろうという認識でした。

 

 

それは10代の頃富士山に登ったときに運動靴で登ることができたことからの記憶に由来するものでもあります。

 

 

 

しかし、同僚達はみな登山経験者で登山靴を常備しているような人たちでした。だからからか、近場の山に登りに行くだけにも関わらず、登山靴をとても勧めてきましたが、なにより私は靴が重いのは嫌だと思い、なんとなく頷くだけでいました。

 

 

それで普通の運動靴で行くわけにもいかずに出会ったのが「TESLA社」のL510 (NB, 265) というトレッキングシューズでした。

 

値段も安く、なにより軽いというのが私には一番の選んだポイントでした。

 

 

実際にはいてみると軽くて動きやすいので、とても楽でした。

 

 

まわりが登山靴で重装備しているなかで登山初心者の私が先頭を歩くことも多々あり、逆にみんな遅いなと思ったぐらいです。

 

 

山のレベルに寄ると思いますが、標高の高い有名な山ではない限りは軽いトレッキングシューズの方が逆にいいのでないかと思いました。

 

 

 

これから登山をしようとしている方はまわりの意見も大事ですが、靴ぐらいと言ったらあれですが、自分で判断し決めることが大切だと思います。

 

そしてまた、それは登山にも通じるものがあるのだと思います。

 

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