登山靴 トレッキングシューズ 履けば捻挫等も少なくて歩ける

登山靴やトレッキングシューズを履けば捻挫等も少なくて歩ける!

登山というと昨今は、高齢者から小学生くらいまで参加しているスポーツの様になっています。

 

手軽な事やマスコミが取り上げたりして、高齢者の趣味の一つになったように感じます。

 

 

確かに季節を考えると日本の山は様々な姿を現すので、春は春の花や新緑の色合い、夏は暑い地上とは異なり涼しい山頂、秋は紅葉、冬は静かで冷たい環境など楽しむ事が出来ます。

 

登山後の楽しみとして、温泉やその地方のおいしい食べ物やお土産なども楽しみの一つです。

 

 

山も標高の低い手軽な山から富士山などのような頑張らなければいけない標高の高い山までたくさんあり、自分の能力に応じて登れば年齢にも関係なく登山できます。

 

 

 

時々いますが自分の能力以上の登山は危険という事も知っていなければいけません。

 

甘く見ると大変危険でもありますし、何が起こるともわかりません。

 

 

どんなに低い山でも道を踏み外して滑落してしまう事もあります。

 

 

 

富士山に登ったことがあります。

 

登る人はさまざまで装備も様々でした。

 

 

登る前の気温は27度くらいで頂上は10度以下です。

 

朝は朝露が身体に着くくらい気温は下がりました。

 

 

登山シーズンの夏でもです。

 

これに雨が降るとまだ気温が下がります。

 

 

やはり雨具が必要です。

 

その雨具も通常の雨具では汗と低温で体が冷えてしまいます。

 

 

それなりの発散性のある特殊生地の雨衣があれば楽ができますし、寒さにも対応できますので絶対気を付け購入すべきものです。

 

 

 

あわせて登山靴も気を付けた方がいいです。

 

大体の山が標高が高くなると岩も多く履物も注意が必要です。

 

 

普通の靴では足を傷つけてしまいます。

 

考えているよりも疲れます。

 

 

登山靴やトレッキングシューズなどを履けば捻挫等も少なくて歩けます。

 

スポーツシューズやスニーカーでは岩や登山道を歩いていると底が柔らかすぎる事と、岩山の時に靴底が擦れたり破れたりして壊れてしまう事があるので、登山靴にも気を付けた方がいいです。

 

 

雨が降った時もスニーカーなどと違い浸み込んできにくく、ゴアテックス製のものなどは水が染みこんできません。

 

 

たったこれだけの事でも体の疲れ方がだいぶ違います。

 

 

 

富士山の須走を下りる時などでは砂の侵入が少なく済み大変助かります。

 

登山においては、登山靴やトレッキングシューズだけでなく装備については低い山でもしっかりとしたものを準備して、登る事を勧めます。

 

安全イコール楽しみにつながります。

 

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