いざという時のため 一足はトレッキング・シューズを

いざという時のために、一足はトレッキング・シューズを!

近年、地震や台風などの自然災害が日本各地で発生しています。

 

いつなんどき自分の身近で自然災害に遭うかは本当に分からなくなってきています。

 

 

そんな時のために、一足は「トレッキング・シューズ」を持っていると本当に便利です。

 

 

 

1.やっぱり、歩きやすい

 

トレッキング・シューズとあって、「歩く」ことに重点を置いているので歩きやすいです。

 

地震の時には、舗装道路も凹凸があったり台風では倒れた木があったり、いろんなものが道を塞いでいることもあります。

 

その時には、動きやすく歩きやすい、トレッキング・シューズが一番です。

 

 

 

2.耐久性がある

 

ソールと足を包み込む部分がしっかりと固定されているため、ある程度の擦れなどにも強く設計されています。

 

 

 

3、滑りにくい

 

これから冬の時期になると、雪が降って路面に雪が積もって氷になった個所や凍結している道路などがありますが、トレッキング・シューズの足底は凹凸がしっかりとついているので滑りにくいです。

 

ぜひ、雪の降った時にスニーカーではなく、トレッキング・シューズで外出を!

 

 

 

4、疲れにくい

 

登山といえば1日中あるくこともあるため、足に合ったトレッキング・シューズを履くと疲れを感じません。

 

私が初めて自分の足にあったトレッキング・シューズを履いた時には自然と前へ出るような感覚を覚えたくらいです。

 

 

 

5、耐水性と透湿性がある

 

現在のトレッキング・シューズはゴア・テックスを使用しているものが多くなっているので、足が蒸れにくくなっています。

 

ひと昔前までの、「山歩きをしたら足が臭い」というのも少しは解消されてきています。

 

 

 

6、ケガをしにくい

 

くるぶしまであるトレッキング・シューズは、足場の悪い岩場などを登る登山に使用しますが、災害現場では足首の保護にもなります。

 

また、厚底になっているので、多少のガラスや石などの尖ったものを踏んでもケガをすることはありません。

 

 

人の本能的に、足裏を怪我しそうな場所には、足が進まないようなので、足裏を保護は確実にしましょう。

 

 

 

 

以上の様に、登山に適したトレッキング・シューズは災害時にはみなさんの避難や救助活動などのとても強い味方になります。
それも、まずは「自分の足に合った」靴を選ぶことが一番大切になります。

 

 

選び方は以下のポイントを押さえてください。

 

 

 

1、いろんな靴を試してみる。

 

メーカーによって、幅広だったり、つま先が細くなっていたりします。

 

 

 

2、夕方に試着する。

 

午前中より、午後の方が足が一番むくんでいるのでその時間に合せた靴を選ぶ

 

 

 

3、しっかりと紐を結ぶ

 

試着だからと言って、靴ひもを結ばない人がいますが、それはダメです。

 

しっかり結んで、すこし店内を歩いてみてください。

 

 

踵やくるぶしに違和感を感じたら他の靴を試してみてください。

 

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